ステイホーム週間

近所の都立小金井公園は桜の時期も混むが、ゴールデンウイークも渋滞して近所の買い物も車だと迂回ルートをとるほど。

今年「ステイホーム週間」と名を変えた連休に入って、昨日お昼過ぎにウォーキングに行ってみると正面入口に「駐車場閉鎖」の看板持った係員さんが。

5月6日まで閉鎖とのことで公園内も先週より人は少なかった。

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さて、先日(4月24日)のブログに「この世の果てまで」"The End Of The World"をパット・ブーンで覚えたことを書いたら、ユーチューブで探してお聴きになった方から『良い曲ですね』とメール頂いた。

毎日更新していながら、こんな昔の音楽話ばかり読んでくれる方がいるのかとの思いもあり、とても嬉しい。

 

そのブログに「愛の誓い」"Till"、ベルト・ケンプフェルト楽団のことも書いた。

ベルト・ケンプフェルトはドイツの音楽家で、作曲家として「ダンケシェーン」「L-O-V-E」「夜のストレンジャー」が世界的ヒット。

楽団初期のヒットが「真夜中のブルース」"Midnight Blues"で、58年というから私は3歳、その後家にレコードがあったわけでもないのにラジオで聴いた記憶なのか、何故かたまらなく懐かしい。

ジャズピアノの仕事を初めた後もその思い消えず、20代後半に中古レコード店で「ベルト・ケンプフェルトの全て」というベストアルバムを見つけて買った。

この話を続けたいけど長くなるから、また。