映画と音楽64ー訂正

本日「俺のフレンチ横浜」出演、ランチはソロ、ディナーはベース酒井一郎さんと。


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映画と音楽―訂正
昨日書いた映画「ナイスガイニューヨーク」のディーン・マーチンのワンカット出演の記憶違いを、知人からのメールで知った。
すれ違いざまに渡したのは小銭でなくパンで、「酒が良かったのに」と言ったそうだ。

お金だとシャレにならないし、酒がトレードマークのディーン・マーチンらしいセリフだと納得。
知人はブログでこの映画を知って動画検索、間違いを知らせてくれたことに感謝。

確認せず書いたことを、謹んでお詫びいたします。

 

ワンカットと言えば、映画「80日間世界一周」(1956)、アメリカの酒場シーンでピアノ弾きが振り返るとシナトラ、ここだけの出演だった。

ディーン・マーチン主演映画のシナトラワンカットもあった。


映画「サイレンサー殺人部隊」"Murderers' Row"(1966)、007パロディー風でコメディータッチのスパイアクション。
マット・ヘルム(ディーン・マーチン)は人気写真家だが実はスパイ。
レストランで敵の仕掛けた小型爆弾に気付き、フランク・シナトラの写真が架かった壁に、"Sorry,Frank!"と叫んで投げて爆発させる。

このシリーズ作「サイレンサー待伏せ部隊」"The Ambushers" (1967)では、メキシコへと運転しながらウイスキー(確かバランタインだった)を飲み「国境の南」"South Of The Border"の替え歌を歌う、お気楽スパイ。

当時飲酒運転は合法だったんだろうか。

この話は3年ほど前にDVDを観た記憶で間違いない・・・と思う。