自然の彩り

昨日曇り空で時折小雨模様、レッスンで勝山市へ。

初めて伺ったのが今年4月、平野に住む我が家から車を走らせ目的地に近づくと遠く山の雪がくっきりと見え、その高原風景に感激した。

この往復もすっかり慣れたが、天候に関わらず集落を抜け山を登る緑の心地よさ。

平地と山、緑と雲、処々の自然風景に心彩られる日々の喜び、越して1年過ぎても変わらず。

 

高原と言えば、唱歌「夏の思い出」をボサノバアレンジで、今月24日「創作の森」コンサートでお送りする予定。

東京時代に谷啓さんのグループで演奏したことはあるが、自分でアレンジして演奏するのは初めてで、その新鮮な思いがお客様に爽やかな風を感じてくれたら幸い。

 

と、喜びや期待を語ってはみたが、コロナ感染者数激増が気にかかる。

この先、東京「銀座スウィング」、地元で「プライベートライブ」「金津創作の森」と続く、とにかく感染対策に気を付けるしかない。

 

昨日自宅ベランダから、雨雲の切れ間に夕陽を受けた雲の輝き