今月も末になり忘れていたスケジュールを慌ててアップ。
昨日は河合公民館ジャズ講座、"I'm gonna sit right down and write myself a letter"
邦題は二つ「手紙でも書こう」「ひとり者のラブレター」
歌詞:ラブレターの返事が一向に来ず、座って自分宛に書こう、甘い言葉を並べ最後に愛してます、と、切なくも気味の悪い、と言ってはいけない、そんな歌。
ファッツ・ウォーラーの弾き語りや多くの録音があるが、有名ジャズスタンダードとしては馴染み薄かの曲をあえて紹介、皆さん予習してきたのか歌ってくれて感心。
講座で毎回配布する英語歌詞にカナを付けている、例えば今回は上記タイトルが冒頭歌詞で「アイムゴナ・シッライダウン・アン・ゥライ・マイセルフ・ア・レラー」
こう聞こえる、これで歌える、英語が読める方に笑われるかもしれぬが、苦手な方も一緒に歌えたらの思い。
letter はレターでもいいがレラーにしようなど毎回苦心、空耳アワー的作業。
