二胡公演レポ2

「チェンミン&高浜和英コンサート」第二部後半。

中国伝統曲「彩雲追月」「砂山」終えて幕が閉まり、チェンミンと私は舞台前トーク

2000年上海公演で方言「上海語」をバンドメンバー披露するコーナーがあった、それを踏まえて今回。

高浜が帰郷して雪の運転に慣れず、吹雪で恐かった。

チェン「なんたものごい」(なんとしんどい)、

しかし豊かな自然の恵み、野菜、魚など極上美味で東京にはなかった。

チェン「ほらけなるいの~」(それは羨ましいねぇ)、客席大盛り上がり。

 

幕が開くと舞台に、子供三味線、左に二胡アンサンブル、中央に二胡小林寛明さんとチェンミン。

「日本の四季」(さくらさくら、花~たなばたさま~紅葉~雪やこんこ)

次に管楽器チーム、シャオイーさんも呼込み出演者総出、二胡有名曲「賽馬」(サイマー)でフィナーレ。

緞帳下がりアンコール、舞台にはシャオイーさんと小林さん2人だけで「燕になりたい」が始まりチェンミンの姿がない、と、なんと客席から弾きながら登場、このサプライズ演出に大盛り上がり。

更にもう1曲「リンゴの木の下で」で完全終了。

 

ほぼ私の書いたシナリオ通りの運びに加え、チェンミンの客席登場のアイデア

全共演者が練習を積んだ成果、ホール照明チームの素晴らしい技術とセンス、一丸となって作った舞台。

翌日「素晴らしかった」賛辞続々、大成功と言える結果が出た。

 

9月-10月スケジュール