レッスンでの交流

昨日は勝山レッスン、弾き語りされる生徒のお一人、「歌が趣味の東京の友人が福井に来るんですが、私が伴奏して楽しみたい」の希望でレッスン。

この勝山チームは別に河合チームにも声がけし合同開催、おさらいと譜面チェック。

夕方一旦帰宅して、夜はさかいレッスンへ、こちらもあわらチームと合同、プラス今回発表会のない松岡チームから少し参加。

生徒さんはピアノ、歌、弾き語り、それぞれの発表曲が仕上がってきた。

 

福井に帰郷3年10ヶ月、東京時代に比べ月々の出演量は減った分、レッスン譜面作成や自己練習時間など増え、日々音楽と過ごせる充実感はありがたい。

私の育った家庭は県外からの移住者で地元ルーツはないが、孤独を感じることもなかったことに人の優しさを思う。

それは福井も東京も同じで人と人の交流に助けられる、昨今多くの災害でもその大切さが語られる。

と思うが、さて最近のAIは如何に、生徒さんの話「宿泊施設の予約電話したらAI対応で、何か聞いたら『質問内容が分りません』でガチャ!と切りました」

近い将来、より人に寄り添うAI進化に期待。

 

3月-4月スケジュール