明後日、旧波松小ソロ出演、毎回本番4ヶ月ほど前に2~3予定曲を提出する。
初出演の場所だと主催者から「皆さんが馴染みある曲を入れて頂ければ」で、とりあえず出す、それが波松のように定期開催となると難しい。
毎回、前半はあるテーマに因む曲、後半リクエストコーナー、提出時点でおおまかに考え2~3曲、後にそれをまとめていく。
最初まとまらず悩むが、大抵本番ひと月前頃からなんとかなる。
今回は昭和100年に因み、日本の大正昭和ジャズ幕開けがテーマ。
会場が小学校音楽室と言うことで、これまで唱歌「花」でスタート何回か、今回「春の小川」に変えたがテーマとの関連なしと思っていた、けど、なんと、あるジャズ曲と同じ年に発表されたと知った。
だからどうなのと突っ込まれたら、ただそれだけだが、ジャズの歴史と関連する偶然の発見を歓び、おめでたい私である。
これがお客様に伝わるか面白いと感じてくれるか、期待とちょっぴり不安と。
