昨朝10時前、あわら市旧波松小学校へ、曇りで桜は4分咲き程度か。
第一部開演13:00、空は晴れて定員越す満席。
後方席に地元「ご長寿会」の方々とお聞きしていたので、80代、90代を想像していたが、トークしつつ見ると私とさほど違わぬご様子、自分の思い込みと年齢を改自覚自覚。
テーマ「春の歓びー日本ジャズことはじめ」
スタートは「春の小川」、この曲が発表された1912年の英国曲「遙かなるティピラリー」、昭和に入ってジャズ「私の青空」など、大正ー昭和の日本ジャズ出会い話と弾き語り。
リクエストコーナー「煙が目にしみる」「ひまわり」「浜辺の唄」他多くの曲。
第二部は地元の小中高校生が来場予定だったが、地域行事に参加で間に合わず、中学生2名のみだったが、予定していた「さんぽ」とディズニーナンバーを演奏。
他リクエスト「思い出のサンフランシスコ」「酒とバラの日々」などなど。
皆さんお楽しみ頂いたようで良かった。


16:30 終了して出ると朝より一段と開花していた。
