大阪万博が本日から開催、マイナス報道ばかりだがどうなるやら。
世代的に1970年万博を思い出してしまうが、55年前とあまりに時代が違う。
なにしろ外国に生涯行くことがあろうかの時代だったから、万博会場で多くの外国人を見るだけでも非日常世界だった。
もっと昔の19世紀末、パリ万博で作曲家ドビュッシーが東洋音楽に触発された話。
中学時代、有名曲「亜麻色の髪の乙女」、東洋的サウンドが印象的な部分に惹かれて練習した。
当時は中国っぽいと感じたが、実はインドネシアのガムランだったそうで、作品「塔(パゴダ)」を聴くと確かに。
強烈な異世界インパクト感じたかと勝手な想像、今はネットで世界中の音楽を聴くことが叶うが、生の音楽や多様な文化の出会い感動は変わらずあって欲しいと願う。