昨日、福井市河合公民館ジャズ講座。
大型連休で皆さんお出かけかと思ったが、案外いつもに増して多かった。
課題曲「ス・ワンダフル」" 'S Wonderful "を皆で歌う、男性女性でキーが違うのでそれぞれ歌えるキーを変えて。
けど、女性が8~9割、結局A♭で繰り返し。
因む話、1927年、ブロードウェイ・ミュージカル「ファニーフェイス」の曲。
作詞のアイラ・ガーシュインがIT'S 短縮で'S を歌詞に、ジョージ・ガーシュイン作曲、主演はフレッド・アステア。
その後1951年の映画「巴里のアメリカ人」でジーン・ケリー、1957年「パリの恋人」でフレッド・アステアとオードリー・ヘップバーンが歌った。
この「パリの恋人」原題"Funny Face"で主演もF・アステアだが内容は全く違う。
映画2作共に「パリ」なのは、当時、世界の文化芸術中心だった云々。
毎月因む解説、若い頃覚えたことに加え最近検索した情報を整理、私自身新たに得るもの大きい。
さて本日は東京、銀座「スウィング」北村英治さんライブ。
ゲスト 右近 茂 TS 熊倉未佐子 Cl
山口雄三 B 八城邦義 Dr 高浜和英 Pf&Vo
