コンボ譜面

今年の頭、高校吹奏楽部でジャズコンボ(少人数)演奏の譜面を頼まれて書いた。

その初披露が明日三国駅えちぜん鉄道)で予定とのことで、本日指導を依頼された。

 

吹奏楽やジャズのフルバンドなど大編成だと、管楽器も多く厚いサウンドの流れに身を任せる感があるが、3~6人程度のコンボは頼るものなし1楽器1人状態。

ジャズ演奏の基本形は

リズム隊(ベース、ドラム、ピアノ)が骨子となり、フロント(管楽器など)がテーマメロディー~アドリブ、リズム隊もアドリブ~テーマに戻りエンディング

上級者は譜面なしで即興演奏するが、高校生の初心者向けに各楽器を全部譜面に書いた、その通り演奏すれば形にはなる。

しかし、スウィングの躍動感などは譜面に表せず、演奏者一人一人が身体で理解し音として表現出来ないと、聴き手がうきうきわくわく、スリルを感じることもない。

さて、どんな音になっているか楽しみ。

 

5月-6月スケジュール