本日はジャズ講座、福井市河合公民館、皆で歌う課題曲"Day By Day"、ボサノバとスウィングのリズムで。
1945年作曲されたが、その後ブラジルで生まれたボサノバのリズムで60年代に多くレコーディングされた。
当時(60年代)、ジャズの都会的オシャレ感がボサノバで一味違う新鮮さ軽さ、それが世界的ブームとなったんだろう。
音楽的にジャズ(スウィング)は跳ねてボサは跳ねないと基本的に違うが、こんな理屈は分らなくても楽しめれば良い。
のであるが、人前で演奏(歌も含む)する場合はそれが分っていないと。
楽器はリズムパターンの特徴を理解し演奏表現を練習、歌はその過程なく先ずメロディーと歌詞を覚えて練習。
過程なくても感覚的に表現出来ればそれで良い、本日"Day By Day"、1コーラス目ボサ~2コーラス目スウィング、この違い。
あくまでもお楽しみ講座、なんとなく味の違いを感じてくれたら。
参加の方々は猛暑にくれぐれもお気を付けて。
