音の楽しみ

昨日レッスン、生徒のお一人が仕事でモンゴル訪問の予定、現地の子供たちと触れ合う場でレッスンで弾いた"On the sunny side of the street"、を披露したいと。

「弾いてて楽しく、とても明るい希望を感じるんです。素人ピアノでも伝わってくれたらと、如何でしょうか?」

レッスンの譜面はベースありアンサンブル用アレンジだが、そのままでも何とか聴ける、エンディングのみ低音書き加え、「頑張って!」

海外で福祉活動の一助となれば私も嬉しい。

 

昔からアマチュアの演奏活動は盛んで、今、私もその手伝いをしていることになる。

技量レベル云々に関わらず演奏者側、聴く側、双方が楽しみ幸せが生まれる結果であって欲しい、願わくば自己顕示欲の道具としてでなく。

これはプロ・アマ関わらず、音楽の存在意義だと思う。

・・・と、えらそうなことを述べてしまったが、さて本日もレッスン、生徒さんたちとのひとときを楽しみに。

 

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