本日地元JA女性部主催ソロコンサート、長い演奏家人生JAさんからの依頼は初。
帰郷して田園地帯に住み農業の恩恵を肌身に感じる、だからと言って因む選曲でもなく、トークもお客様の雰囲気を見て。
ステージトークの参考になるのは、落語の「まくら」(本題に入る前のしゃべり)
若い頃、東京の寄席によく行ったのは単に好きだからだが、生で聴いた体験は深い芸を感じ、今なお記憶に刻まれている。
故柳家小三治師匠、銀座スウィングにお越しになる古今亭菊之丞師匠、名人のまくらだけでもずっと聴いていたくなる。
時代超越した日本語話芸の素晴らしさ。
話題と言葉の選び方、緩急、間(ま)など参考になるべきもの多し、私の場合はジャズ演奏の添え物としてトークもお客様が楽しんでもらえたら。