ソロ演奏

昨日は福井市奥村病院ロビーコンサート、多くのお客様がお越しになって楽しんでくれた。

2日間続きでソロステージ、バンド演奏と違った楽しみがあった。

 

高校時代ラジオで聴いたレイ・ブライアントのソロ演奏、ベースもドラムもなくピアノひとつの完全な音楽に感動。

上京後はオスカー・ピーターソンアート・テイタムファッツ・ウォーラーなど歴史を遡ってストライド奏法に傾倒。

ピアノソロはクラシックでは当然のことながら、ジャズは譜面も決まった形もなく全て自己創作の難しさ。

名人のマネしようとしても、欧米人と手の大きさが違い同じサウンド出せず、試行錯誤、四苦八苦で模索。

弾き語りとトーク含めたソロステージ、50代から各地に呼ばれ始めた頃はかなり緊張した。

その時期あっての今、もっと工夫したい、もっとお客様の「楽しい」をアップさせたい。

 

12日JA坂井市の写真

10月ー12月スケジュール