3月29日谷口英治さんライブ、「シライハウス」から予約QRコードを送信してくれたが、既に印刷に出した後で下は私が追加編集した。
このライブから2週間後に北村英治さんを迎え、谷口さんも共演。
企画集客に難ありだが、「シライハウス」は演奏者の息遣いまで聞こえる距離、ホールコンサートと違った音楽体験は貴重。
音楽体験と書いたが、私個人が実感するのは落語、東京時代は寄席やホールで楽しんだ。
寄席は落語の他、漫才、漫談、手品などなど次々、その全体の雰囲気が好きだった。
中でも「池袋演芸場」は100席足らず、高座も近く芸を肌で感じることができた。
ホールも名人芸は堪能できるが、距離がある分寄席との違いはある。
ジャズも演者とお客双方の距離が近いほど即興的楽しみやスリルは多く生まれる。
と言っといて、北村さん公演近づいたらホール魅力も語らないと・・・。
