昨日ブログにバンドリーダーとメンバーの違いを書いたがソロはまた別物。
なにしろ一人で全責任を負うのだからバンドより大変に思えるが、メンバーへの気遣いもなく気楽と言えばそうだ。
ジャズを好きになるきっかけの一つが、高校時代にラジオで聴いたレイ・ブライアントだった。
ピアノのソロで重厚なハーモニーと変化に富んだ表現に魅了された。
東京で演奏家人生が始まるとバンド仕事が多かったが、時にソロ仕事も、これはホテル・ラウンジやレストランなどで、映画音楽、ポピュラー、ポップス、ジャズも少し。
トークなし30~40分を3回、4回、BGM的な演奏。
曲メモリー(記憶)はあったが技量伴わず、なのに即興思い付き転調してミストーンなど、未熟な20代だったと思う。
四苦八苦して自己表現を見つけていったのは30代後半か、更に40代で弾き語りとトークがプラスでBGMからライブ演奏へ。
50代で東京のみならず各地からの依頼も増えると、アウェイ緊張半端なしの孤軍奮闘、そのお陰で慣れていった。
我家近場でソロライブ決定。
サジ・スペース 三国 6月7日(日)14:30開場 15:00開演。
お客様とごく距離で和気藹々ライブに期待。