語りと音楽

来月24日(土)に、「天空の景」ライブ。
これは、アナウンサーの木原早苗さんによるナレーション&音楽(私とベース酒井一郎氏)のコラボで、今年3回目となる。

昨日、代々木にて木原さんと企画のSさんと打ち合わせ。

ナレーションは木原さん自作の詩というかエッセイというかで、その原稿が仕上がったらリハーサルとなる。

私はピアノの譜面台に楽譜ならぬ原稿を置いて、諸所、音楽を挿入。

決めた楽曲は3割程度であとはアドリブ。と言うのも、「私は何でも遅いんですよね」と自らおっしゃる木原さん、原稿完成も本番にそう遠くない時期で、あまり綿密に試行錯誤を重ねる時間もない。

なので、語りの言葉に感じた音を瞬時演奏していくアドリブが多くなるが、それも良いと思っている。

ジャズ演奏家としては、譜面による演奏よりも瞬時に感じたアドリブ演奏というのが楽でもあるし。

今年のテーマは「スマイル」とのこと。

このライブの案内チラシも毎回私がPCで作っているが、はて、このテーマでどうデザインするか、素人としては悩むところである。

さて、本日はバンジョー永生元伸さんの定例ライブ。
大塚「ウエルカムバック」にて。