中央道に入ると予報に反して晴れ間が広がってゆき、連休渋滞もほんのわずかだったのは幸い。
午後3時半に演奏会場「茶寮 風月堂」に到着すると、ドラマー八城邦義氏とベーシスト酒井一郎氏が既にセッティング中。
その中心となっているジャズライブ「コットンクラブ」のオーナー渡辺さんの進行で、夕方5時半からイベントスペース「桜座」にて出演者全員の顔見世と「ルート66」ジャムセッションの後にそれぞれの出演会場へと別れた。
と言っても、この「桜座」「コットンクラブ」、そして「風月堂」は同じ通りにあって徒歩1~2分のご近所。
和菓子屋の「風月堂」さんはイートインスペースにピアノ、聞けばオーナーが音楽好きで、カントリーなどのライブもやっている。
夜7時開演。
多くのお客様で、トリオ演奏と亜土さん+ダンサーで大盛り上がり。
お客様入れ替わり、夜11時まで3回のステージは盛り上がりっぱなしで終了。
オーナーご夫妻、「以前、銀座に行った折に偶然亜土さんのライブに接して、今回是非にと。トリオの演奏がとても素敵でもっとたくさん聴きたかった」と実に嬉しいお言葉を頂いた。
帰路は順調に12時半頃には東京に戻った。
さて、ジャズフェスシリーズ2日目の本日は横浜。
メンバーは北村さんと、ベースが山口雄三氏、そしてドラムは連日共演の八城邦義氏。