演出に感謝

昨日、銀座。歩行者天国で多くの人で賑わう中を「俺のフレンチTOKYO」へ。
イメージ 1

レギュラートリオ(酒井一郎B、八城邦義Dr)での出演。

広い店内は多くのお客様で賑わった。
ライブ開始時、ステージ左右の大きなテレビモニターに、本日の出演者の画像と短いコメントが映し出される。

その画面をピアノに座って「おっ!」と見上げる。
こういう演出はこちらとしてもテンションがあがってありがたい。

その様子を写真でお伝えしたいが、ステージに上がった身としては、「おっ!これは」と、ステージから飛び降りて、引きでスマホでカシャ、などと出来ないのが残念。

「俺の」系列店舗は、広さなど様々に違いはあるが、どの店舗も食事と共にライブも楽しんでもらいたいと工夫を凝らしてくれることは嬉しい。

トリオの画像と共に流れる短いコメントはちょっと前に事務所から求められた。
食事中のお客様がパッと見で分かる程度の長さとキャッチ―な文言でという希望。

私のトリオは・・・と考え、「トリオ結成30年」、「ジャズ」、その二言を入れて短いコメントにした。

30年前には既に3人知り合っていたのは間違いないが、結成記念日などなく私も正確には分からない。でも、そのくらいはやっている、というとこで。

「ジャズ」がどういう音楽、どういう曲か分からない、或いは、ジャズと言っても様々なスタイルがあると思われる方も多かろうが、演奏をお聴き頂く訳だから説明は不要だろうと。

お食事を楽しんでライブ、多くのお客様の中で果たして何人の方がコメントをご記憶されるかどうかは分からないが、こちらとしてはこういう気遣いに感謝している。