明日クリスマスライブ

明日は旧波松(ないまつ)小学校クリスマスライブ。

東京時代も毎年恒例で銀座「シグナス」クリスマスライブ継続してきた。

若手から還暦頃までの12月は多忙で全国各地へ足を運んだ、そういった予定が春から夏に入り始めるので「シグナス」予定も早く仮押さえして来た。

銀座だからというこだわりもあった。

東京に住む人でもそうしょっちゅう行くわけでない特別感のある街だ。

「シグナス」は並木通りにあって昼はサラリーマン、夜は高級クラブで賑わう界隈だがこの年末ライブは土曜か日曜の午後開催。

四丁目辺りの賑わいをそぞろ歩いてランチ、静かな並木通りで午後のライブ、17時に終わって出ると黄昏に通りのイルミネーションが美しく映える。

 

昨年夏に福井Uターンしてまだ東京のお客様との連絡も密でなんとか開催、1年余り経て難しく感じて今年中止したが、各地お客様から問合せがあった、ならば来年復活するかなどと思ったりする。

明日、風景は違えど私は何も変わらず、東京との大きな違いは主催、企画、広報、集客を複数メンバーが担当、その方々の熱い想いに応える意味でも新鮮な気持ちでステージ構成を練ってきた、本日最終チェック。

 

お昼・午後共に予約満席となりました、 キャンセル席お問合せは下記まで

12月ー1月スケジュール調整中

 

 

 

 

 

忙しいステージ

一昨日、銀座「スウイング」北村英治さんライブ。

ベースの山口雄三さんが車で向かう途中交通事故による足止めで、本人無傷ながらも間に合わぬと判断、急遽ベテランのジャンボ小野さん駆け付けてくれた。

 

素晴らしい演奏に揺るぎない93歳8か月の北村さん、ご記憶違いもご愛敬。

「素敵な貴方」"Bei mir bist du shon"、のトークで前回か前々回か

北「この曲は日本の漫才グループも使ってました」

私「灘康次とモダンカンカンカンです」

北「あ、そうか、高浜和英はこういうことをよく知ってますねえ」

というやりとり、今回はなく演奏。

何曲か後の「アヴァロン」"Avalon"で北村さん「この曲は日本の漫才も・・・」、すかさず私「いえ、それは『素敵な貴方』です」

北「あ、そうか!」

私「さっきそれを言って欲しかった」

思わずお客様の笑いを誘った。

 

ジャンボ氏は以前も幾度か北村カルテット共演あったが3年程ご無沙汰、私は曲毎にキーなど伝え、リクエストメモから選曲し北村さんに伝え、トークに訂正突っ込み、ステージ時間を計り、ちょっと忙しいステージだった。

 

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12月ー1月スケジュール調整中

 

 

 

本日銀座スウイング

昨日、12月4日あわら市波松(ないまつ)「クリスマスライブ」お昼の部、午後の部ともに予約満席となった連絡を受けた。

ライブ内容はほぼ決まったがごく一部、アイデアがあってどれが良かろうと楽しい熟考を重ねている。

福井Uターン1年4か月経ち地域の方々の支えで活動が出来ること、その支えに応えるべく生きる日々は音楽家として幸せである。

 

さて本日は東京へ、銀座「スウイング」今月2回目の北村英治さんライブ出演。

先日松山市デュオでお会いしたばかり、変わらず極上スウイングジャズをお届け出来ることと思う。

93歳8か月にならんとする北村さんとの共演、有料動画配信でお楽しみ下さい。

 

波松クリスマス キャンセルお問合せ下記まで

 

11月ー12月スケジュール

 

 

 

 

 

津々浦々

来月4日の日曜に迫った「クリスマスライブ」、会場はあわら市旧波松(ないまつ)小学校の音楽室。

数年前に休校し1Fがカフェに改装され校舎はそのまま、音楽室もさきほどまで生徒が授業していたかの風景。

過去様々な場所に伺って来たが初めてのことで、以前打ち合わせに伺った時は正直「ここでライブ?」と不安を覚えたが、あの雰囲気ならこの選曲とひらめき得て期待に変わった。

 

過去様々と言えば、あれは茨城県だったか、田んぼに囲まれた集落の旧家、かつて馬屋だった建物をリノベしたカフェで江戸時代の土間に特設ステージ、帰路の車トランクは地元土産の米や野菜で一杯だった。

東京郊外のお祭り特設ステージは作りがやわで、演奏開始したとたんドラマーの動きと連動し上下に揺れ始め、演奏終えてドラマー「船酔い」状態で青ざめていた。

真冬の青森県、ドーム施設は外気と同じ気温1度で演奏開始20分もすると指の動きが辛くなった。

思い出せばキリがない、日本有数の音楽ホールから津々浦々実に多様な場所に伺ってきたものと思う。

どんな場所でも生の音楽を奏でる人と聴く人、そこに生まれる心の交流、潤い、喜びは常に貴重なひととき。

 

御予約は下記お問合せ下さい

11月ー12月スケジュール

 

 

 

 

 

 

 

映画音楽の宵

映画音楽昨日、三国町カフェ「サジ・スペース」にてソロライブ「映画音楽の宵」。

開場時間18:00になる頃から続々とお客様、定刻18:30開始。

名作10選とリクエストをお送りした。

各作品の解説も交えたが、音楽関連名シーンなど見どころ数知れずの気持ちをぐっとおさえた要約に苦労。

終了までお客様熱心にお聴きになってくれた。

「やりたい伝えたい映画と音楽はまだ沢山ありますが、皆さんが楽しんでくれるなら次も考えたい」に拍手頂き、単純にその気に。

 

第一部

オズの魔法使い」虹の彼方に 1939年

「銀嶺セレナーデ」アイノウホワイ~チャタヌガーチューチュー 1941年

カサブランカ」時の過ぎゆくまま 1942年

「第三の男」ハリー・ライムのテーマ 1949年

 

第二部

「旅情」ベニスの夏の日 1955年

「愛情物語」トゥーラブアゲイン 1955年

太陽がいっぱい」1960年

ティファニーで朝食をムーンリバー 1961年

「いそしぎ」1965年

「ひまわり」1970年

 

リクエストコーナー

酒とバラの日々」「慕情」「黒いオルフェ」「シェルブールの雨傘」「星に願いを」

 

なみまちクリスマス、残り席わずか、お問い合わせは下記まで

11月ー12月スケジュール

 

 

 

 

今宵は映画音楽

昨日、河合公民館ジャズ講座SING,SWING 、「ホワイトクリスマス」を皆で歌い、関連映画「スイングホテル」「ホワイトクリスマス」と作者アーヴィング・バーリンを紹介。

シーズンものとして「ジングルベル」英語歌詞も用意、ごく簡単な指導で皆さんちゃんと歌ってくれて講師として嬉しかった。

講座終了後ヴォーカルレッスン、個人レッスンと来年2月のイベントに向けたコーラス練習が熟してきた。

さて本日、三国町カフェ「サジ・スペース」にて「映画音楽の宵」ソロライブ。

私の映画趣味はスタンダード曲に関連して1930~60年代に集中。

案内チラシには「カサブランカ」「ひまわり」「いそしぎ」と皆さんご存知の作品名を記載したが、中には今では一般的に馴染み薄となった作品も取り上げてみた。

演奏と映画トークを楽しんでもらえるかに期待と不安。

多くの御予約頂いたお客様にコロナ対策で事前の健康チェックなどご案内、キャンセル席お問合せは下記までどうぞ。

 

11月ー12月スケジュール

 

 

 

 

 

ジャズ講座8

本日、河合公民館月例のジャズ講座"SING.SWING"とレッスン。

今春から8回目となる講座「ジャズソングを皆で歌い関連話題を知ろう」、今回「ホワイトクリスマス」、覚えて来月歌う機会があれば幸い。

この曲はビング・クロスビーの歌で有名になった。

1903年生まれで人気歌手となったのが1930年代、ラジオと共にマイクロフォンが発達し、それ以前のクラシック的歌唱法から耳元でささやくような「クルーナー」第一号歌手と言われる。

映画でも活躍し1977年に亡くなった、当時の訃報をよく覚えている。

 

4年前の12月だった、30代のジャズピアニスト氏との会話。

P「ホワイトクリスマスの、あの、えーっと、”ピンクなんやら”という歌手」

そんなお色気芸人みたいな歌手いたかなと戸惑った私、「あ、ビング・クロスビーだろ!」

一般の若い方ならいざしらずジャズ演奏家が知らぬとは、稀代の名歌手も歴史の向こうに忘れられる時代かの衝撃を受けた。(2018年12月23日ブログ)

そんな思いも抱きつつ、いざ本日講座へ。

11月ー12月スケジュール