日増しに春を感じるようになってきた東京、
昨日は横浜へ、「俺のフレンチYOKOHAMA」。
祝土日はランチからの営業で、ライブも午後1:40分からソロのステージ。
午後3時に、ベース酒井一郎氏、ドラム八城邦義氏と合流してトリオで夜まで。
バースデイなどお祝いで予約されたお客様も多く、事前にお名前のメモをスタッフから頂く。
中に、「この○○様、ご友人たちが新たな仕事に向かう祝いをするので、何か相応しい曲をお願いしたいというんですけど、可能ですか?」
私、「うーん、みつくろってみましょう」。
と答えはしたが、新たな転職か、初の就職かは不明とのこと。
はてさて、景気よく「A TRAIN」とか、前向き思考歌詞の「サニーサイド」でも良いけど、どうもストレートでないし・・・と考えて、あ、そうだ、と、浮かんだのが
♪いーつまでもーたえるーことなくー、とーもだちでーいよう・・・♪
懐かしい日本の歌、「今日の日はさようなら」。
その後の歌詞をスマホ検索したら、♪明日の日を夢見て、希望の道を♪
あ、これいいな。ベース用にコードをメモ書きしてステージへ。
そのお客様、幸いステージ前のテーブルにいらして、大学生かと思われる初々しい女性たち。
ステージから「新たなお仕事のお祝いですか?」と聞くと、中の一人を指して「就職が決まったんで」とご友人。
初めて歌う不慣れさもあり、ここだけ特別コーナーにも出来ず、さっと歌ってさっとコメントして、「サニーサイド」でステージ終了。
明るい未来に向かう若い方に実にピッタリの歌詞、やはり日本語で良かったな、という感激と満足感がひしひしと・・・あったのは、私自身。
若いお客様があの歌をご存知だったか、喜んでくれたようではあったが、はてさて、どうだったのか・・・?
店長は「むちゃぶりに応えてくれてありがとうございます」と言ってくれたけど。