変わらないこと

昨日、銀座「俺のやきとり銀座9丁目」に男性ヴォーカル、島田のぶひろさんと出演。

このお店出演は1年半かもっとか、とにかく久々で、この近所をしょっちゅう歩いているのに、ちょっぴり懐かしさすらあった。

島田さんとの共演は2回目、スタンダードジャズもあるが、ビートルズナンバー、ビリー・ジョエル他、70年代~90年代のポップスが中心。

木曜の夜でほぼ満席のお客様、「やきとり」が看板だけにかなりの賑わいだったが、島田さんの歌に大きな拍手、さすがの実力を感じた。

ポップス系ではパワフルなタイプの歌も魅力だが、彼の真面目で穏やかな人柄から歌に誠実さを感じ、そこもお客様をひきつけるのだろう。
私も心地よさを感じて伴奏させてもらった。

歌うことなくピアノ演奏に集中、新鮮であり大いに楽しんだ。

このお店から歩いて数分の「帝国ホテル」、レストランに20代後半~30半ば頃レギュラー出演していた。

私はピアノとバックコーラスのみだったが、ポップス曲も多く取り上げていた。
その頃の演奏内容と「俺の」シリーズ、さほどの大きく変わったとは感じない。

変わったことと言えば、私が弾き語りで歌うようになったこととポップスをほとんどやらずにスタンダードジャズばかりになったこと。

あ、それと、どなたからも若手と言われなくなったこと。