一喜一憂せず

昨日は敬老の日、あいにくの雨模様休日だったが、東銀座「俺の揚子江」のランチタイムは多くのお客様がソロライブも楽しんでくれた。

疲労の抜けない腕はまずまずの調子で、ピアノと弾き語りに汗ばんだ。

徒歩で移動して、「俺のイタリアンTOKYO」に出演。

レギュラートリオ(酒井一郎B、八城邦義Dr)での出演で、初回ステージは午後2時半

多くのお客様の大半はスタンダードジャズに馴染み薄かと思われる若い世代だが、身体を揺らして笑顔で楽しんでくれると、こちらも必然的にノッてくる。

時折「フライミートゥザムーン」「虹の彼方に」などの曲名に、「あ、知ってる」「この曲好き」という反応があると余計に気も入る。

腕の不調もあって、あまり細かいフレーズやブロックコード(和音奏で、特に右手は目いっぱい広げて早いフレーズなども弾く)などは少々セーブ気味ではあったが、良いステージが届けられたと思う。

今朝起きて、先週まで腕や肩に強かった疲労感が和らいだ気もする。
もしピークを過ぎるところだとすれば、来週トラ(代演)を頼んで休まなくても良かったか・・・、などと思ったりもするが、ここは、日々一喜一憂せず、しっかり休んでその先の仕事をしっかりやりたい。

さて、本日だが、またも台風である。

銀座「シグナス」、水森亜土さんとレギュラートリオの月例ライブ。
東京は今夜にかけて接近とのことだが、支障ないことを祈る。