退院後に体調が戻ったことはブログでも書いてきたが、自宅でピアノや歌、譜面作成などデスクワークの集中力続かず、少しやって休みだった。
皆さんから頂いた「焦らずに」の言葉に「まぁ、いいか」で日が過ぎたが、ようやくその感覚も戻ったようだ。
明後日31日「カフェ・アダージョ」の構成は決定、9月10日「北ノ庄クラシックス」の選曲に悩む。
ライブのリーダーは武田幸夫(TS)さん、4年前東京から帰郷してすぐ声かけて頂いた嬉しさ今も変わらず。
メンバーのベース武田 悟さん、ドラム池畑外雄さんとの共演も楽しみ。
こういったライブ選曲、身体に染みついた曲は安心だが新曲トライもしたい。
弾き語りだと歌に馴染む時間がかかるので、2~3曲並行して練習して全部やめることもある。
理屈ぬきに人を魅する音の勢いやノリは、身体に染みこんでいないと出ない。
新たな曲を増やしたい思いと、人前に出せるか否か難しい判断、と、あくまで私の話だが。
