昨日坂井市は猛暑と強風、午前中買い物に出た後はエアコン部屋でレッスン資料制作。
譜面とサンプル音源作成ソフトはフィナーレ、入力し再生し不自然なフレーズを直し、なくても良い音は削除することで難易度低く、弾いて良し聴いて良し。
頭にある音楽を入力してゆくが、実際に弾いて確認して記譜するコード(和音)やフレーズもあり、ジャズは頭と体で覚えて演奏することを実感。
生徒一人一人違う音遣いでオリジナル譜面制作、手間はかかるが楽しい作業で少年期憧れた画家生活の気分も。
東京時代も30代そこそこでレッスン開始、生徒さんは解説と演奏を録音し自宅練習する昭和スタイル。
40代は仕事多忙でレッスンの比重を減らし50代、60代。
福井Uターン直後に単発ワークショップがきっかけでレッスン開始。
本来ジャズ好きなど少数の認識あり、人口比で言えば東京1千4百万で福井75万、なのに生徒が増え続け広い会場での発表会開催、現実でないようにすら感じる。
などと言うと援助協力「ふくいスイング倶楽部」から「先生しっかりして下さいよ」とおしかり受けそう。
本番までひと月を切って、生徒と共に期待と緊張のカウントダウンに入った。
演奏サポートゲスト 今井雪央B、TAK Dr