映画とジャズージャック・レモン

映画とジャズが濃密な関係だったのは1920年代~1960年代までか。

俳優ジャック・レモンは歌とジャズピアノやサックス演奏も見事、好きな主演映画3作。

 

お熱いのがお好き」(1959年)

物語は1920年代で当時のジャズ曲が多い音楽映画、共演のマリリン。モンローが”Running wild”、"I'm through with love","I wanna be loved by you"など歌う。

 

アパートの鍵貸します」(1960年)

企業勤務の主人公は出世の為、一人暮らしのアパート部屋を上司の密会に貸す。

 

酒とバラの日々」(1962年)

夫婦で酒におぼれ、夫は仕事の失敗から出張が増え、妻はその寂しさから昼からテレビ相手に飲み火事を起こし、その後も悲惨な展開。

テーマ曲"Days of wine and roses"はヒット、ジャズとしてもスタンダードになった。

ヘンリー・マンシーニ作曲、ジョニー・マーサーの歌詞は戻らぬ幸せだった日々。

私はミディアムテンポでスイングして弾き語り、寂しさを感じなくて良いかと、今月ジャズ講座でこの歌を取り上げる。

 

河合公民館ジャズ講座2月22日(土)13:00~

 

1月ー2月スケジュール