恩恵に浴する

11月も終わりに近づいて、来月23日の金沢往復のチケットをとった。
 
今年も北陸の大型書店チェーン「明文堂 クリスマス・ソロ・ライブ」に呼んで頂いているが、毎年、チケット取得の時には「順調運行」を祈った。
雪による列車遅延で帰りの新幹線に接続できなかったことが何度もあったからだ。
 
過去、富山や金沢へと向かう車窓から工事中の新幹線軌道が伸びて行くのを見て、「これが完成したら移動が楽になる」と大いに期待してきた。
 
この春に北陸新幹線が開業し、10月に初乗車してその感激を味わったが、来月の金沢日帰りでは更にその恩恵を感じることと思う。
 
過去の越後湯沢乗り換えと全く違う長野ルートとなったのは画期的なことで、昨年12月に富山と金沢をそれぞれ日帰りした、つい1年前のことが随分昔のことにすら感じる。
 
話題は新幹線から首都圏JRに移るが、我家から横浜へのルートも以前に比べると随分と楽で、あれこれ、時代と共に発展の恩恵に浴することは増える。

13:40~、ランチタイムのソロ
15:50~夜、高浜和英トリオ(酒井一郎B、八城邦義Dr)で出演。