ハイホーとホーハイ

昨日、青山「俺のフレンチ・イタリアンAOAYAMA」。
入店前、花屋の店先に「母の日」のポスターあり、「あ、そうか」と。

ランチタイムにソロ出演、ほぼ満席の盛況で、「今日は母の日ですね」と知ったばかりのネタであいさつトーク

お子さんもいらしたので、ディズニーナンバーから3曲
"It'a small world" "Hi-ho" "Someday my prince will come"
メドレーでお送りした。

この中の"Hi-ho"(ハイホー)は「白雪姫」の中で7人の小人が歌う歌で、ストライドでディキシー風に演奏。

子供時分から知っていたが、始めて演奏したのは何年か前にバンジョーの永生元伸さんとの共演ライブで、その時に「ジャズっぽく出来るんだなぁ」と知った。
この場を借りて永生さんに感謝。

今更ながら「ハイホー」の意味を調べてみたら、正式には"Heigh-Ho"と綴り、労働などが終わって、あーやれやれ、ということだそうだ。

「ハイホー」という言葉に思い出すのが、日本の民謡「ホーハイ節」。

子供の頃にテレビで三橋美智也さんが歌ってるのを聴いたが、「ホー」のところがファルセット(裏声)で「ハイ」でオクターブ下がる、♪ホーハイ、ホーハイ、ホー、の繰り返しがヨーデルのようで珍しいと感じた。

こちらも調べてみたら、「ホーハイ」は単なる囃子言葉だそうで、なんと永生さんの郷里青森県津軽地方の民謡だそうだ。