日曜は横浜

昨日、横浜に向かう電車はいつもの日曜に比べると2割ほど空いていて、ゆったり座って車窓から晴れた風景を見ていると、コロナ騒ぎを忘れる気分。

「俺のフレンチ横浜」に出演、さて客足はどうかと思ったが、なんとランチ満席。

ソロで「スマイル」「嘘は罪」「アメージンググレース」などに拍手、バースデーも盛り上がる。

 

ランチ後はベース大塚義将さんが参加して、15:20からデュオのステージ。

さすがにこの時間は空席もあったが、お客様のライブへのテンション下がらず。

34歳の大塚さん、曲による雰囲気の違いを的確で見事なリズム表現、私もピアノに歌にノリノリ。

「リンゴの木の下で」の英語-日本語弾き語りが受けて、気分良くステージ降りると川口店長、「今の曲何て言うんですか、すごくいいですね!」と嬉しい反応。

 

夜の帳が降りて迎えたステージは、またまた満席。

"Someday sweet heart"、 "We'll meet again"、"Sentimental jorney" 、「世界は日の出を待っている」などなど、お客様は体を揺すって楽しんでくれてわっと拍手。

嬉しいと同時に、およそ馴染みのないお古い品ぞろえを何でこんなに楽しんでくれるんだろうとも思いつつ、幸せと元気を頂いた。

 

ラストステージは少し空いていつもの日曜風景。

おきまりラスト「バイバイブラックバード」でステージ降りると、店長、「日曜は世代も幅広いお客様がお越しになるんで、高浜さんの音楽が合うとオフィスにも希望してるんです」

あ、だから休日に横浜が多いのかと納得。でも、なんとありがたい。

 

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