雪とオリンピック

日本海側大雪の報道に昨日午前中に買い物済ませ、家籠りで北京オリンピック中継を観る。

スキー、スノーボードの開催地「張家口」、行ったことはないが地名に覚えがある。

 

2000年、初めての北京旅行で事前情報を調べ、万里の長城観光スポットが複数あると知って意外だった。

市街地から近い人気スポットは観光客が多い、少々不便だが足を延ばせば人が少ない、「張家口」もそのひとつだった。

人が少ないならと調べたが当時は交通も不便で近場の「八達嶺」に行った。

長城に上り言葉を失うほどの感動はあったが、世界中からの観光客に埋め尽くされて人疲れも、足を延ばせば良かったかとも思った。

 

その10年ほど後、日本人旅行者が張家口の長城観光で暴風雪による死亡事故の痛ましい報道。

以来、勝手に不便な寒村イメージを抱いていたが、近年スキーリゾート地として人気だとか、で、このオリンピック、隔世の感が増える今日この頃。

 

家の周囲は今のところ雪化粧という程度。