経験知識

小学生時代はクラシックピアノを学んだが、中1でギターを覚えるとコード進行、メドレー、リズムを自ら奏でることに喜びを感じた。

耳に入る音楽を片っ端から弾くことが面白く、クラシック、ロック、ポピュラー、昭和歌謡唱歌などなど。

高校時代ジャズに興味を覚えるとギターでなくピアノへの熱情にかられ、意識もジャズのみに集中。

 

20歳でピアニスト生活をスタートしたがジャズのみで食っていけず、多様なジャンルの演奏にギター経験が役だった。

その内徐々にジャズの割合が増え、日本などアジア音楽を好んで演奏することはなくなった。

そんな意識の転機は42歳(1997年末)から始まった中国二胡コラボ。

この数年前に来日した二胡奏者チェン・ミンさん、故郷上海の1930年代とジャズを知って演奏への情熱を抱く。

縁あって私が依頼されジャズに加え、日本唱歌や中国曲アレンジに新鮮な興味を覚えた。

そんな過去の経験知識が現在福井での演奏活動の広がりに生きる。

 

8月-9月スケジュール