初めての台本

 26日の銀座「スイング」に向けて選曲アレンジをしてきたが、緊急事態宣言中で70分ワンステージに変更の連絡、曲数が限定されることになって残念。

本日は「俺のフレンチ横浜」出演だが、こちらもランチと夕刻の2回のみ。

 

昨日ブログで譜面の説明に引用した台本、初めて手にしたのは20代。

同世代仲間と結成したジャズ演奏&コーラス「ロミ&ジョーカーズ」、1983年にキングレコードからデビューしプロデューサーがプレゼンに尽力してくれた。

それまでライブやホテルなどのステージ経験しかなかった私たちが、突然、雑誌、テレビ、ラジオなどのメディアに。

 

初のテレビ出演は東京12チャンネル(現テレビ東京)、俳優の高島忠夫さんが司会をされていた音楽番組で、台本は当時手書き原稿を印刷したものだったように思う。

曲はアルバムに収録した「ワンボーイ」1曲だったかもう1曲あったか覚えていない。

基本縦書きで上段に時間など流れ、下段に曲目や歌詞、司会者のトークなど、常に人数分以上の台本が用意されており、最初何回かは記念に持ち帰ったが今は一冊も残っていない。

音楽番組は手順の確認ていどだが、芝居の台本となると当然セリフがあり厚みも内容も全く違う。

その話は明日。