想いと風景

昨日、NHK総合テレビ「北村英治スーパーカルテット・ライブイン神戸」が放送されて、私は2曲弾き語った。

 

「ロカバイユアベイビー」“Rock-a-Bye Your Baby With A Dixie Melody”

〽子守歌ならディキシー(南部)のメロディー

メイソン・ディクソン・ラインに揺りかご下げて

ヴァージニアからテネシーまで揺らせてよお母さん

「泣かないでお嬢さん」(ケンタッキーの我家)、「オールドブラックジョー」「スワニー河」とか歌ってよ

メイソン・ディクソン・ラインとは地図の米国南北を分かつラインだそうで、ヴァージニアからテネシーのフレーズも日本人には実感し難い。

ところがその後の「」はいずれもフォスター曲で、私世代の日本人に馴染み深く懐かしさもあり、母への想いも想像出来る。

 

もう1曲「ボナセラ」”Buona Sera”、イタリア語で午後から夜「こんばんわ」と別れ際の「おやすみなさい」に使うそうだ。

〽おやすみお嬢さんナポリの夜も更けた、「おやすみ」を言うのは忍びないけど明日の朝会おう、小さな店で結婚指輪を買うよ

ナポリに行ったことない私も歌の風景が想像出来る。

 

7月-8月スケジュール