昨日、月末のジャズ講座「ス・ワンダフル」" 'S wonderful "資料作り。
1927年にガーシュイン作曲し、後年ミュージカル映画「巴里のアメリカ人」(1951年)でも歌われた。
映画タイトル「パリのアメリカ人」はガーシュインの交響詩で、「スワンダフル」と同じ年に作曲された。
当時はパリ黄金時代、ガーシュインも滞在し活気溢れる都市情景を表現、それで「交響詩」"Symphonic Poem"と言うらしい。
オーケストラの演奏では車のクラクションも使われ、ガーシュイン初演ではパリから取り寄せたそうだ。

当時パリは世界から来たアーティストが住み、日本人も多く活動したそうだ。
曲を聴いていると100年前の芸術活力を感じる気になる。
さて、本日は松岡レッスンの1日。