小学生とパフ

政府のコロナウイルス拡大防止での休校措置、昨日、姪夫婦に頼まれて子供達を預かった。

朝7:30に車で出て迎えに、平日の通勤通学時間だが自転車も車も少なく、まるで休日風景。

家に入って、小3双子は早々に宿題を始めた。

宿題終えても雨で公園にも行けず、かといって娯楽施設に行くこともままならず家で。

 

思い立って私のデスク前に呼んで、パソコンの譜面ソフトを立ち上げ「ミッキーマウスマーチ」を、トランペットの音で打ち込んで聴かせた。

「メロディーだけじゃ寂しいね」と、ドラム~ベース~ピアノと増やして、合奏における各楽器の役割を解説。

今度はメロディーのトランペットを抜いて伴奏だけにすると、「何の曲か分からないね」と、即席「音楽」の時間。

 

家内が「ピアノも弾いてあげたら」と、ピアノに座って「何の曲知ってるかなぁ・・・、今、学校で習ってる曲は?」と聞いたが、私には分からない曲と思いつつ。

すると「パフ」、「え、『パフ』って、これ?」と弾くと、「そう、それ」。

私がちょうどこの子たちの頃に発表された、PPM(ピーター・ポール&マリー、米国フォークグループ)のヒット曲で、私世代にはナツメロ洋楽。

弾き語って、歌詞を忘れたところからハミングで終わり。

後は双子たち、持参のゲームで仲良く過ごして夕方、勤務終えた両親が迎えに来た。

 

さて、本日は横浜「バーバーバー」で北村英治さんのライブ。高齢のご常連も多く、客足は厳しいだろうが、如何に。

 

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