今週は連日各所レッスン、秋の発表会の曲決めぼちぼち、
ピアノ生徒さんによって、おおむね弾けるが中の3~4小節だけひっかかる、そこだけ書き直して解消。
初級中級などレベル分けは全くないが、ある程慣れてきた方には少し難しいフレーズを書いてみる。
難しいというのは、細かい音符が詰まった小節や、両手が和音で動くなど、視覚的にも譜面に隙間のない部分。
ご本人なんとか弾きこなそうと努力するが、どうしてもの場合は音を抜いてシンプルに直す、それでもそこが手抜きに聞えず流れる。
ならば最初からそれで書けば良いのだが、「ジャズっぽくカッコ良いフーレズ」は弾く人聴く人両方が感じることで、つい私も熱が入る。
現在仕上がっている曲を発表会用「保険」、新たな曲に「トライ」して半年余りで仕上がればそちらに。
ここしばらく新たな曲の譜面資料作りにいそしむ・・・と、ちょうど今「いそしぎ」を書いている、ダジャレじゃなくて本当に。